戻る


Leather Lesson 4
(仕立てに必要な基礎知識)
ボチボチ更新してます^^;

■ 染色について

■ 接着剤について・・・革を接着する時、銀面(革の表面)は糊が付きにくいので、軽くサンドペーパーなどで面を荒らしてから接着剤を塗ります。 以下は、私なりの分類で紹介します。

ゴムのり ・・・ 接着後も硬くならないので 全面ベタ貼りする時などに使います。両面に塗り、手に付かなくなる程度に乾かしてから貼ります。
ボンド ・・・ 他のボンドと区別するため 俗に「黄ボンド」と言ってます。G17、ダイヤボンド等の黄色い色をした接着力が強い糊です。両面に塗り、手に付かなくなる程度に乾かしてから圧着します。 クラフト社にはスーパークラフトボンド、エルにはエルスーパーボンドという商品名で缶入りのものがあります。
サイビノール ・・・ 俗に「白ボンド」などと言い、木工用ボンドと同じものだと思います。白い色をしていますが 乾くと透明になります。接着面に塗り、乾く前に貼り合せます。また、乾くと硬くなりますので軟らかさを求める場所には不向きです。(私はあまり使わないです)
クリヤーボンド ・・・ Gクリヤー、クリヤーボンド等、透明で接着力の強いボンドです。異素材(金物など)と革の接着ができるので、革コサージュにブローチピンを付ける時や、茶筒缶に革を貼る時などに使います。乾くと硬くなります。

TOPページ | Lesson1 | Lesson2 | Lesson3 | Lesson4 | Lesson5 | Lesson6 | 作品集(カタログ)